上場企業のコンテンツマーケティング担当がブログをはじめてみた

上場企業でコンテンツマーケティングを立ち上げ、担当している「そめ」です。そのノウハウを使ってブログをしたらどうなるか、試してみます。内容は「雑記」「DIY」「子育て」などなど。ノウハウは惜しみなく公開していきます。よろしくお願いいします。

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iPhoneXに思うAppleに期待してたのって、そういうことだっけ?

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iPhoneXに思う、Appleのソニー化


こんにちは、そめです。

 

先立って様々な噂が飛び交っていた中、満を持して、9月12日のWWDCAppleがiPhone10年目にして出した、iPhoneX(アイフォーン テン)。もう、皆さんも様々なサイトで紹介され、そのスペックや新機能を確認したところではないでしょうか?

 

wired.jp

 

僕も身の回りを主要デバイスAppleで固める信者ですから、僕も探しましたよ、ええ。必死で。

 

何をって?

 

iPhoneが初めて登場した時の「感動」ですよ!!

 

ビッグウェーブですよ!!

 

皆さんは、見つけられましたか?

 

残念ながら、僕には見つけられませんでした。

 

 

 

ジョブズリスクを越えて

www.bloomberg.co.jp

 

Appleは株価面で見ると、昔から理念よりも、その完璧な財務諸表により評価をされ、逆に言うと株価では将来性を期待されない企業でした。

 

そこには、ジョブズ顕在の頃から、ジョブズの健康不安がリスク要因として語られていたため、ジョブズ不在のAppleになった時に、将来性が不安であると投資家からは見られていたのです。

 

それでも、ジョブズの死後以降も株価は上昇を続けています。

iPhoneXに思う、Appleのソニー化

アップル【AAPL】:チャート/株価 - Yahoo!ファイナンス

 

今もってしても、PER19倍と、けっして割高な株価ではありません。経営面では、ジョブズ不在以降も良好といえます。

 

あれ? Appleに期待してたのってそういうことだっけ?

f:id:some20:20170919065338j:plain

あれ、でもちょっと待ってくださいな。

 

我々が、かつてAppleに期待してたのって、そういうことでしたっけ…。堅実に利益を上げて、新しいデバイスを手堅くスペックアップさせていくっていう…。

 

違うでしょうが!!

 

Appleに期待していたの、少なくとのジョブズがいた頃に感じてたワクワク感ってAppleの製品が出ることで「今までのライフスタイルが変わる!!」というワクワク感じゃなかったでしたっけ!!

 

ipodにしろ、iphoneにしろ、ipadにしろ。

 

ジョブズは現在のCEOのティム・クックにCEOの座を譲る際に、

 

「俺の真似をする必要はない」

 

と伝えたそうですが、それでも今のAppleを見たら、助走をつけて飛び蹴りをするレベルのような気がしますが・・・。

 

 

 

漂うかつてのSONY

f:id:some20:20170919070216j:plain


イノベーティブだった企業が、スペック主義に埋没して凋落していく前例といえば、まさにSONYのそれを思い起こさせます。

 

SONYもかつては、イノベーティブな企業として様々な製品を世に出しては、新しいライフスタイルを提供してくれていた企業でした。

 

しかし、いつしか既存の製品、テレビやウォークマンの性能を、日本の企業の内輪で競い合ういちメーカーになってしまいました。そんなことをしている間に、Appleが手のひらサイズのiPhoneに全ての価値と可処分時間を持って行かれました。

 

今は、第2のAppleが現れていないがゆえに、AppleSONYにならずに要られるだけで、第2のAppleが現れた時に、Appleは第2のSONYへの道を歩んでいてしまうのではないかと、今から不安です。

 

じゃあ何がほしいのか?

f:id:some20:20170919070925j:plain

 

じゃあ、テーメー!! 具体的にイノベーティブなものって何やねん!!

 

と言われた時に…、僭越ながら自分でも考えてみました。

 

例えば、iPhoneなどが、当時想像もし得なかったデバイス、かというとそうでもありません。こんなものがあればいいな、と当時であっても想像できる範囲のデバイスでした。

 

これは、技術が確立されてから、製品になり世に出るまでには、必ず時差があるために(かつては20年くらいと言われたりしていましたが)、製品化された商品というのは、中々その想像を超えることは難しいです。

 

では、今の技術の中で、且つ革新的であるものとはどんなものでしょうか?

 

個人的には「オール・イン・ワン・デバイスではないかと思います。

 

 

今考えうるオールインワンデバイスは?

経済学に「限界効用」という言葉がありますが、「モノ」を売っていると、その効用は緩やかに薄れていくというものですが、デジタル空間では、例えばwindowsmacのOSのように、無料で限界効用が働かず、無限にアップデートが可能で限界効用が働きません。

 

こう考えると、デバイスは最小限に抑えるのが良いという考えに落ち着きます。という経済効果だけでなく、単純に「たくさんのデバイスを持つのは面倒」という感じになるでしょう。

 

今考えうる「オール・イン・ワン」されていたい最低限の機能って何でしょうか?

 

 

これが一つのデバイスに収まっていたら、最高じゃないでしょうか?

 

例えば、PS VRにしても、最大の欠点は「あれをつけたまま移動できない」点だと思います。時には、AR、時にはVRに切り替わる機能があれば最高じゃないですか。

 

そして、PCも、VRかAR上に存在していれば「マテリアル」としてのPCがある必要はありません。マウスとキーボードくらいでしょうか?

 

しかも、VR/AR上にPCがあってくれれば、いくらでもアップデートできるので、限界効用は働きません。画面が割れて買い換えなきゃ、ということも起きませんしね。

 

機能性から鑑みるに、「グラス」タイプもしくは「コンタクトレンズ」型のデバイスになるのかなあ、と考えたりしてみたりして。

 

ほんと「マイノリティーレポート」の世界ですね。

 

Appleさん、こういうのいかがでしょうか?

 

まとめ

f:id:some20:20170919080452j:plain

 

SF好きとしては、もっと飛躍して考えてみたいところなのですが、現在の技術の延長でできそうなところはこんなところかなあ、と思ってみたりします。

 

兎にも角にも、Appleにはスペック主義ではなく、タネ銭を稼いでいるだけで、裏では革新的な何かを開発してます、というのを期待したいところです。

 

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最後までお付き合い、ありがとうございました!!

 

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